【ニュース速報】
 
 NEWS sky note  

 

2004.7.4 パラグライダー墜落、神戸の男性死亡 岡山・笠岡

4日午後3時50分ごろ、岡山県笠岡市生江浜(おえはま)で、神戸市西区北別府4丁目の同市職員島信治さん(50)がパラグライダーで飛行中、上空約30メートル付近から山中に墜落し、全身を強く打って、まもなく死亡した。

 笠岡署の調べでは、島さんは標高約140メートルの山頂付近の出発台から離陸し、南に約50メートル進んだところで、突風にあおられてきりもみ状態となり、失速したらしい。

 岡山地方気象台によると、岡山県南部には当時、温帯低気圧に変わった台風7号の影響で強風注意報が出ていた。

 島さんはこの日、パラグライダーの愛好家仲間4人でフライトに来ていたという。

(07/04 22:00)


2004.05/26 高圧電線に宙づりのパラグライダー女性救助 広島・尾道

 二十六日午後一時四十分ごろ、尾道市吉和町で、パラグライダーで飛行していた岡山県鴨方町の会社員森藤晃子さん(23)が地上約三十メートルの高圧線に引っ掛かり、宙づりになった。広島市消防局のヘリコプターなどが出動し、森藤さんは約三時間半後に救出された。けがはなかった。

 森藤さんが高圧線にかかったのを、近くで農作業をしていた男性が発見し、一一九番した。ヘリコプターからロープで降りた救助隊員が森藤さんを抱きかかえ、同四時五十分ごろ、地上に下ろした。隊員によると、森藤さんは衰弱してぐったりし、一人では立てない状態だったという。

 森藤さんは同一時ごろ、現場から約一・五キロ北西の鳴滝山(四〇二メートル)山頂のパラグライダー基地から離陸。指導していたインストラクター川上登稔さん(61)=福山市今津町=によると、森藤さんは飛行は初めてで、無線で指示していた。離陸から約十分後、西に流されたため連絡しようとしたが、無線が途絶え、見失ったという。

 現場はJR尾道駅から西に約三キロの山中。高圧線はJR西日本の山陽線用で六万六千ボルト。救出のためJRは送電を止め、他の変電所からの送電に切り替えた。このため、下り普通列車一本が十分間遅れた。

【写真説明】パラグライダーが高圧線に引っ掛かり宙づりになった女性を救助する消防隊員(26日午後4時45分)



男鹿・パラグライダーの男性が重傷 /秋田

23日午後2時40分ごろ、男鹿市脇本富永の寒風山上空をパラグライダーで飛行中の、湯沢市の会社員男性(50)が、着陸しようとした際、バランスを崩して右足を骨折した。普段よりも急な角度で降りたため、体重が過度に右片足にかかったらしい。男性の飛行歴は3年で、友人3人とともに、同日午前9時から飛んでいた。(男鹿署調べ)

毎日新聞 2004年5月24日


2004.5.20 緊急警告!!

山形・白鷹町 パラグライダーが体育館屋根に墜落 1人死亡

山形県白鷹町で19日午前、パラグライダーで飛行中の神奈川県の女性が、小学校の体育館に墜落した後、地面に落下し死亡した。

 19日午前11時ごろ、白鷹町の中山小学校の体育館の屋根に、パラグライダーをしていた神奈川県横須賀市の無職・加藤弘子さん(46)が墜落し、その後、高さ約9メートル下の地面に転落した。加藤さんは頭の骨を折るなどして、約4時間後、収容先の病院で死亡した。

 警察などによると、加藤さんは約2年前にパラグライダースクールに入校し、過去20数回のフライト経験があったという。

 19日は夫と一緒に受講し、1回目に飛行した時は問題なく着地点に降りたという。事故当時、小学校は中間休みの時間で全校児童18人の内、数人が体育館の中で遊んでいた.

 警察は、操作のミスによりコースを誤った可能性もあるとみて調べている。



2004. 5月15日 モーターパラグライダー墜落、男性死亡=静岡

15日午後5時55分ごろ、静岡市高松の約50メートル沖合で、エンジン付きパラグライダーが墜落、乗っていた同市池田の会社役員植村英美さん(47)が死亡した。静岡南署が詳しい状況や事故原因を調べている。 (時事通信)


2004.5.11 緊急警告!!

残念ながら、連休中に下記4件の死亡事故が発生いたしました。 内一名の方はフライヤー会員登録が失効しておりました。また、いずれの方も任意共済保障制度には加入しておりおませんでした。
事故の詳細につきましては、現在それぞれの目撃者、関係者の方々に事故報告をお願いしているところです。
今年5件目の死亡事故であり、極めて憂慮すべき事態となっております。
事故発生件数が多くなる時期は、盆正月、ゴールデンウィーク、梅雨の合間と言われているようです。
これからの季節、事故が発生しないよう、最新の注意と呼びかけをお願い致します。 亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。

事故発生の日時場所等
1.
日時   5月1日正午頃(午後6時15分頃?)    
場所  山梨県芦川村    
種別  パラグライダー    
事故者 62歳男性2004年3月PGNP証取得
2.  
日時  5月1日午後1時30分頃   
場所   栃木県大平町   
種別  パラグライダー    
事故者 44歳男性1998年PGXC証取得  
3.  
日時  5月3日午後12時15分頃    
場所  岩手県遠野市   
種別  ハンググライダー    
事故者 41歳男性1998年HGXC証取得   
4.
日時  5月8日午後1:00頃
場所  兵庫県川辺郡猪名川町
事故者 44歳男性 PGXC証取得者
種別  パラグライダー
安全性委員会

2004.5.1パラグライダーで墜落、男性死亡 栃木県大平町

1日午後1時半ごろ、栃木県大平町西山田で、パラグライダーが墜落し、操縦していた群馬県館林市近藤町、会社員鑓田幸洋さん(44)が胸などを強く打ち、まもなく死亡した。

 栃木署の調べでは、鑓田さんは大平スカイクラブの会員で、同日午後1時ごろに仲間と滑空を始めたが約30分後、滑空場所から約300メートル離れた畑に、地上約15メートルから墜落したという。目撃した人によると、風にあおられ操縦がきかなくなったようだという。鑓田さんはパラグライダー歴11年だった。 (05/01 20:42)

2004.5.1パラグライダー事故、山梨でも 不時着で男性死亡

1日午後6時15分ごろ、山梨県芦川村上芦川の新道峠(標高約1660メートル)近くの沢にパラグライダーが落ちたと119番通報があった。県警石和署によると、操縦していた東京都府中市白糸台6丁目、無職松浦正行さん(62)が、全身を強く打ってまもなく死亡した。

 調べでは、松浦さんは、同県富士河口湖町にあるパラグライダースクールで技能証を取得するための練習をしていた。河口湖の上空を飛ぶ予定で、正午ごろに離陸したが、風にあおられ約3キロ北の山中まで流され、沢に不時着したらしい。同スクールに通って約2年になるという。 (05/02 00:25)

山梨県では東京都の62歳の男性がパラグライダーで山の中に不時着。男性は自ら「足の骨を折った」と無線で仲間に連絡して病院に運ばれたものの、骨盤の骨折による出血性ショックで死亡しました。

2004.5.3 ハンググライダー墜落、経験20年の男性死亡…岩手

3日午前11時55分ごろ、岩手県遠野市綾織町新里の猿ヶ石川の河川敷に、同県胆沢町小山、会社員佐藤研二さん(41)のハンググライダーが墜落、佐藤さんは頭などを強く打って間もなく死亡した。

 同県警遠野署の調べによると、佐藤さんは午前11時40分ごろ、仲間6人と一緒に約4キロ北西の山谷川牧場(標高約800メートル)を飛び立ち、この河川敷に降りる予定で、着陸態勢に入ったところで操作を誤ったらしい。当時、天候は比較的穏やかだったという。

 佐藤さんはハンググライダー歴約20年のベテラン。同県ハング・パラグライディング連盟の理事を務めていた。 [読売新聞]


緊急警告!!

去る、4月11日(日)、大分県の伐株山でハンググライダーによる死亡事故が発生しました。現時点で分かっている事はパイロットがループをするために加速していた際に大きな荷重を受けて機体が破損したことです。詳しくは今後の事故調査を待たなければなりません。しかしながら、ことの重大さを勘案し、JHF安全性委員会としては以下の緊急警告を発行します。

現在のところアクロバット飛行をオーソライズされているハンググライダーは在りません。従ってループなどの運用限界を超えるフライトは決してしないようにして下さい。

2004年4月23日
JHF安全性委員会

 


3/14: 筑波山でパラグライダー落下事故2件、男女2人が重傷

14日午前10時40分ごろ、茨城県つくば市神郡の筑波山で、千葉県松戸市大谷口、医療検査技師小川恵子さん(30)のパラグライダーが落下し、小川さんが腰の骨を折る重傷を負った。つくば北署の調べによると、小川さんは同山の表筑波スカイライン富士見台駐車場から離陸し、数分後、乱気流でパラグライダーの翼がつぶされ、そのまま同山中の地面に落下した。

 また、同日午前10時50分ごろ、同市平沢の筑波山でも、離陸開始直後、同様に乱気流に遭った千葉県船橋市高根台、特許庁職員滝口博史さん(26)のパラグライダーが落下。滝口さんは左腕を折る重傷を負った。滝口さんは「つくばパラグライダースクール」の講習生で、講習中だった。

 2つの現場は約1キロ離れており、同署が詳しい事故原因を調べている。(読売新聞)

 



 

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