初めて空を飛ぶ時はここから
飛びましょう エリアマップ 今日の写真 メンバー紹介 動画 掲示板



 楽園バリの風 
チャンディダサ
チャンディダサ
チャンディダサ

チャンディダサ

ティンビス
ティンビス
ティンビス
 
ティンビス







■□   バリを飛ぶHP   □■

私、ぷ〜たはバリ島に移り住んで約2年。
常夏の国バリ島で、パラグライダーを楽しんでいます。

現地からバリ島のパラグライダー状況をレポートいたします。

バリ島へは日本から直行便で、僅か6時間半!


忙しい人も、休暇が3日あれば現地で丸2日間のフライトが可能です。
(帰国日は朝、空港から職場直行ですが・・・)

このティンビスエリアは、観光地ヌサドゥアから車で約20分の所にあり、延々と続くクリフは20km以上のクロカンが出来る典型的なリッジエリアです。

 ティンビス

 3月から11月の乾季の期間が、海からのリッジ風が安定して入るベストシーズンになり、フライトの確率は90%を超え、この時期はヨーロッパから多勢のフライヤーがやって来て、エリアでは色々な国の言葉が賑やかに飛びかっています。


  2004年6月
  アウトフィールド社「FLYAIR26号」”BALI 魅力溢れる南海の島・バリ”掲載 しました。



現在のところ、日本ではバリ島のフライト事情はまだはよく知られていないようで、残念ながら個人で飛びに来られる方は数える程です。

コンディションは午後からが比較的良く、一度飛び始めると1~2時間は当たり前で、無理に降ろさなければ、何時間でも飛ぶ事が出来、一度でもエメラルドグリーンのインド洋上フライトにチャレンジすると、病み付きになってしまいます。

ホント楽しいですよ!

また、日程に余裕のある方や、欲張りなフライヤーには、さまざまなマリンスポーツが手頃な料金で楽しめるうえに、夜のかがり火の中で行われる「バリ舞踊」や、竹で作られた楽器「ジェゴグ」鑑賞などバリ島ならではの文化も堪能できます。



食事は地元の料理以外にも、各国の料理が安く食べる事ができます。もちろん日本料理も。

日本からの友人達に特に喜ばれるのは、夕陽を背景に浜辺で食べる新鮮な伊勢エビや魚のバーベキューで、思わずビールがすすみます。


 チャンディダサ

そうそう、女性フライヤーにはフライトの後、バリ島ならではのスパ・エステで、心身ともにリラックスするのも最高ですね。(男性も可、足ツボマッサージもgood)

一人で来られるも良し、カップル・グループで来られるも良し。
ぜひ一度、「地上最後の楽園バリ島」の空を自由に飛びまわってみませんか?

                                  バリ島 ぷ〜た

*トップ上の画像も左右クリックしてね

       

この写真・文章の著作権は、杉浦伸二さんに帰属するものです。写真・文章の全体または一部を本人の許可なく複製・転用・配信したりすることを固く禁じます。[2004.7.30]

 +INDEX